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エーデルワイススキーリゾートのシーズン券を買って1シーズン滑ってみた評価と感想

エーデルワイススキーリゾートとハンターマウンテン塩原、どっちのシーズンパスを買うか悩みすぎて吐いてしまったあなたへ。

エーデルワイスのシーズンパスを買って1シーズン滑ってみた感想です。

 

 2014-2015シーズンにエーデルワイスのシーズンパスを買って1シーズン滑りました。

 

その時の総評を、良かったことも悪かったこと述べたいと思います。

 

一応説明しますが、シーズンパスとは1シーズン何回でも乗れるリフト券のことです。

 

シーズンパスを買った経緯

実は当時、ハンターマウンテン塩原(以下、ハンター)のシーズン券にしようかと考えていましたが、

自分のコンディションに不安があり、高価なハンターのシーズン券を買ったとしても途中リタイアしたらもったいないよな、と考えていました。

そこで、ハンターより安価なエーデルのシーズン券を買うことに。

 

このようにやや消極的な理由によりエーデルで1シーズン滑ったわけですが、結果的には「エーデルいいじゃん」という感想に行き着きました。

 

そこで、1シーズン滑ってみて気がついたエーデルワイスの良いところを中心に、悪いところも交えながらお伝えしたいと思います。

近場のハンターマウンテン塩原との比較が多くなるかと。

当時私はカービング覚え始めの初級者だったので、同じように沢山滑って上手くなりたい人向けの内容です。

 

 

 

良いところ

・シーズンパスが安い。

なんといってもこれ。早割で2万9千円。(ハンターは早割でも5万7千円)

 

・人が少ない。

他者との接触のリスクが少ないので、自分の滑りに集中しやすい。練習する上でとても重要です。

また、ゲレンデから近い場所に駐車できるので、帰るときのへとへとな状態ではこれが結構ありがたいです。

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 これで2月上旬ですからね。

後述する枯れ木エリアや初心者コースの先にある)

 

・天然雪を楽しめる

奥にある枯れ木エリアと呼ばれるエリアです。ここは雪が柔らかいので転んでもダメージは少ないです。何かにチャレンジするのに最適です。

 

nakanakanee.hatenablog.com

 

 

・雰囲気がのどか

地元の家族連れや初心者が多いゆえでしょうか。ハンターへは上手な人や首都圏から行く人が多いようで、雰囲気が少し違いますね。チャライですね。あっちはあっちで好きですけど。

 

・初心者が多い。

ただでさえ人が少ないのに、中級者コースともなるとガラガラです。

こういうコースでノーズドロップの練習をするのです。

 

・スクール料金が安い

シーズンパスの特典として自動的にクラブeに加入できるのですが、クラブeの会員証を提示するとスクール料金が10%割引されます。

 

・コースが短い

短い時間滑る→リフト上で休憩、という繰り返しができる。反復練習に適している。

多いときは1日に40回近くリフトに乗れますからね。

 

・板の盗難が少ない(といわれている)

ハンターと比べると地元の人の割合が高いからだと思います。

 

 

 

悪いところ(良いところの裏返しだったりします)

・初心者が多い。

コース真ん中での座り込みが見られます。

 

・お子様スキーヤーが多い。

初心者ボーダーは、お子様スキーヤーにバンバン抜かされます。このとき、自分のラインを潰されて転びます。

 

・リフト待ちにて、スキーヤーの割り込みが多い。

スキーヤーの内のごくごく一部なのですが、確実にいます。これをやるのはなぜか赤いウェアを着た年輩のスキーヤーばかりでした。理由は不明です。

 

・リフトが遅い。

慣れればどうということはないのですが、ハンターと比べると見劣りします。

 

・パークなどは少なめ。

ジブはなかったかと。小さなキッカーが目についたくらいかな。

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 小さいだろ、これでもキッカーなんだぜ。

 

・コースレイアウトが単調

滑りやすいとも言えます。練習するにはよいのですが、息抜きしたいときには物足りないかもしれません。

 

・初心者コースに難所がある。

コースの接続部分にあたる連絡路のような場所がある。ここは狭く、しかも少し凹形状になっているため、ターン覚えたての初心者が無理してパニクる。ここで転ぶと、上から来る人も初心者のため、止まれずに突っ込まれるという悲劇に。

 

・バーンの整備状況がイマイチ

時々ですが、コースの一部が整備されていない日がある。整備が間に合わなかったのかもしれません。一本目はチェックするようにしましょう。

また、整備されていても、圧雪車が通った跡につなぎ目が見つかることがある。しかし、ここでオーリーの練習が出来たりして楽しみに変わることもあります。

また、いわゆる、「勘違いバーン」である日は少ないので、傲らず、慎ましく、厳かに(?)練習ができます。

 

・レストランのメニューが少なめ。

少ないメニューから自分の好きなものを選んで食べていると飽きが早いです。進んでいろいろなメニューを試しましょう。

 

・米が微妙。

毎週食べていると気になってくる。米の味の善し悪しが分かりにくいカレーライスがオススメ。これにも飽きてくると携帯食を準備するようになる。

  

 

総評

・こうやって書いてみると、意外と悪いところの項目数が多いことに驚きました。

しかし、悪いところのほとんどは大きな問題ではありませんし、解決可能です。この辺は別の機会に書こうかと思います。

・コースが空いているから、ばっちり練習できる。

特にノーズドロップジャンプ斜滑降などの地味な練習をするとき、集中して取り組めます。Jターンが出来ることもあります(!)。

・上達したいから、という理由でエーデルワイスを選択するのはありだと思う。

 

 

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