リフト飯のすすめ

スノーボード楽しいです。どうすればもっと楽しくなるかな?

CAPiTA KAZU KOKUBO PRO 2017-2018モデルに試乗した感想・レビュー

試乗会にてCAPiTA KAZU KOKUBO PRO 2017-2018モデルに試乗したのでレビューします。

 

国母和宏さんモデルです。

試乗前にスタッフさんに話を伺ったところ、この板はビッグマウンテン用だそうです。

ビッグマウンテンというカテゴリーのイメージが分からなかったのでパウダー用ですかと聞いてみたところ、ビッグマウンテン用ですとの回答が来ました。

ツリーラン用ということですかと別の角度から聞いてみたところ、ビッグマウンテン用ですとの回答が来ました。

この板はビッグマウンテン用です。

(どんな板だろう…)

 

今回試乗したのは151cmです。

 

 

 

目次

 

見た目・第一印象

f:id:nakanakanee:20170823225852j:plain

f:id:nakanakanee:20170823225921j:plain

グラフィックかっこいいですね。

先端が少しとんがっています。

あと、海外製なのでサイドカーブは大きめに設計されているとのことです。

(そういうものなの?)

私が乗ってるOGASAKA CT 156と比べると重量は軽かったです。長さの関係から当然かも知れませんが、その割には軽いかな。

 

いざ試乗

スタンスは53cmでセット。(前:真ん中、後:真ん中)

53cmにしたのは私の普段のスタンスに近いからです。

 

斜度15~20度のバーンに入る。

第一印象、曲がらない。どんどん加速します。

ゲレンデが混雑しているので無理せずにズラして、ズラして下ります。

緩斜面に入ったとこで再度カービングしてみますが、

やはり曲がらない。体軸を倒すとそのまま倒れそうになる。

リーンアウトを強くとって頑張って板をしならせる感じです。

これはサイドカーブが大きいことによる動きかな?

 

オーリーもしてみる。板がしなやかで軽いためか、オーリーはやり易かったです。

 

滑り終えてみて

圧雪を普通のスピードでカービングする目的の板ではないと感じました。難しい。

ビッグマウンテンを滑るためにはこういう板が必要なのかもしれません。

 

2016-2017シーズンモデルのですがプロモーションムービーを貼っておきます。

これみたら、ゲレンデとは条件違いすぎるわー、と分からない理由が分かりました。要するに分からない。(試乗日はカッチカチのアイシーなバーンでした)

↓過酷です。


2016/2017 CAPiTA: Kazu Kokubo Pro

 

滑るというか、落下してるようなスピードですね。

急斜面+パウダーというシーンで真価を発揮する板なのかもしれません。(=ビッグマウンテン)

 

因みに、試乗時のマテリアルは

バイン:BURTON CARTEL 2014-2015

ブーツ:BURTON ION 2016-2017

を使っておりました。普段はOGASAKA CT 156に乗ってます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。参考になれば幸いです。