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スノーボードの盗難対策やってる?新品のスノーボードを買ったらやっておきたい盗難対策

スノーボードの盗難対策やってる?

 

ニューボードを買ったら是非やりたいこと。それは盗難対策です。

新しいほど狙われる。新しいから狙われる。

もしも盗まれたらテンション下がるし盗難届け出すとか想像するだけでテンション下がる。

そうなる前にやっときましょう、盗難対策。

 

ということで、早速ですが効果がありそうな奴を知ってる限り紹介します。

 

目次

 

雪山に行く前の対策

・ステッカーチューン

チューンとかいってますけどステッカーを貼るだけです。

ステッカーはダサいほどに防犯効果高いと思います。(好みですが)

 

バインディングでもゴーグルでも、自分が使っているアイテムのブランドステッカーを貼るのがまとまり感が出るので個人的には好きです。

スノーアイテムのおまけにステッカーが付いてくることもあるので、入手したら是非ともやって欲しい方法です。

張る位置は、デッキのデザインとエッジからの距離(余白)を合わせるとまとめやすい気がします。

デッキに汚れが付いていない状態(新板)ほどステッカーは貼りやすいですよ。

 

 

・派手な色のバインディングを選ぶ

他人と被りにくい色にすることで目立ち、盗人が手を出しにくくする。

また、盗難直後であれば遠くから発見しやすいので奪還の可能性が残ります。

16-17 UNION/ユニオン JULIET ジュリエット レディース ビンディング バインディング スノーボード 2017 S(S/M)21.0?23.5cm RASPBERRY

個人的には黒が中古パーツも手に入りやすいので実用的な気がしますが、

盗難防止と考えれば派手な色を選ぶのもアリかなと感じます。

 

 

・派手な色のデッキパッドを貼る

考え方としては上記のバインディングと同じですね。

バインディングより目立たないので効果は低いですが、その分派手な色にチャレンジしやすいですね。

 

Burton(バートン) ALUMINUM STUD MAT アルミスタッドマット 10798100 IRIE
 

  

・板の写真を撮っておく

盗難対策ではなく証拠として。

盗まれた板をネットオークションや中古品販売店で発見した際の証拠になります。もしも盗難されたら盗まれたらヤ○オクとメル○リをチェックしましょう。

 板に特徴的なキズが出来たらこれも撮影しておきましょう。

 

・板のシリアルNo.を控えておく

こちらも盗難対策ではありませんが。

盗品を自分のものにして使うパターンも考えられるので、写真とシリアルNo.を知人・友人に知らせておいて、ゲレンデでそれっぽいギアがあったらチェックしてもらうようお願いするとよいでしょう。

 

・痛板にする

痛板とは、アニメキャラが印刷された板のことです。

これをするとブランドも機種も分からない場合が多いので、そもそもターゲットにされにくいと考えます。

個人的な意見ですが、盗難対策のために痛板にするのは言い訳としてはいささか苦しいと思いますね(辛口)

 

ゲレンデでできる盗難対策

 ・ワイヤーロックをする

これはかなり効果が高いんじゃないかと。

なぜなら、ワイヤーロックすらしてない人が半数以上だから。

盗人は盗みやすい板から優先して狙うでしょう。

 

ただし、ワイヤーはニッパーで切れますので、ニッパー持ち込むほどやる気スイッチ入った盗人がいるなら諦めましょう。

 

 

似た方法としては、ホームセンターでチェーンとシリンダー錠を買ってきてワイヤーロックの代わりにも出来ますが、重いので敬遠しがちですね。

 

・トイレはセンターハウス以外を使う

センターハウスは駐車場まではアクセスが良いので、比較的狙われやすい。

コース中腹・山頂にレストハウスが無いゲレンデでは注意しましょう。

安い板で登り、高い板を盗んで降りる窃盗パターンもあるので、これで100%防げるわけではありません。

これも盗人のモチベーション次第ですね。

 

・休憩時、自分の板が見える場所に置く

いつでも出来るわけではありませんが、出来るならばやって損はないかと。

昼休憩を混雑する時間帯を避ければ可能かも知れませんね。ちなみに混む時間帯はAM11:00~PM13:00くらいです。

 

また、ゲレンデに監視カメラが設置してあるなら、カメラに写る場所に板を置くのも手ですね。

防犯効果はもちろん、盗難にあった時の証拠にもなります。

 

 

番外編

窃盗事件の少ないスキー場を選ぶ

そしてそもそもの話ですね。

ネットでは、奥美濃地域のスキー場で窃盗被害に遭われた方の話をよく目にします。

奥美濃ではありませんが、私がよく行くスキー場でも、場内アナウンスで「**の板を間違えて持っていかれた方、おりましたらセンターハウスへお越しください」と放送しているのを4日に一度くらいの頻度で耳にします。

これは窃盗事件が発生したのでしょうね。

 

インターネットや仲間ネットワークを活用して、自分ホームゲレンデではどのくらい窃盗が発生しているのか把握しておくと良いかと思います。

 

まとめ

これさえやっておけば万全、という対策は残念ながらありませんが、上記の対策を複数実行すると防犯効果は相乗的に上がります。

特に、ワイヤーロックは手軽にできて高い防犯効果が期待できるのでオススメです。

 

また、考え方の一つとして、周りよりセキュリティレベルを少し上げる、というものポイントかと思います。

周囲よりセキュリティレベルを上げることで盗人に対してプレッシャーを与えることができると考えます。

 

そして何より大切なのは“盗まれる可能性がある”という意識を常に持つことでしょう。

セキュリティは常にイタチゴッコですからね。

 

 

今回は以上です。それでは、良いスノーボードライフを。

 

P.S.

余談ですが、ステッカーチューンとデッキパッドをどうするか考えていたら盗難対策のことを忘れて楽しくなってきました。

もしかしたら、自分好みにすることで愛着がわき、防犯意識の向上にもつながる効果もあるかも知れません。実はこれが一番大切なことかも。

 

 

  

私は↓のワイヤーロック使って4シーズン目になりますが、壊れることなく板を守ってくれています。ワイヤーが1m強あるので2枚の板をまとめてロックできます。そして、手のひらサイズなのでウェアに入れてもかさばりません。 

大きめで安心して足が置けるデッキパッドとリーシュコードとの3点セットです。

 

 

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